ペットロスのこと

ずっと一緒にいた子が虹の橋を

渡った時、多くの方がもっと何か

できたのではないか?

うちの子は幸せだったのか?

と思います。

もちろん寂しいけど、しっかりと

生き抜いたことに後悔などない

と思える方もいらっしゃいます。

 

 

 

誤解を招く書き方かもしれない

のですが…ペットロスを抱えて

いらっしゃる方とお話をさせて

いただく機会も多々あります。

 

その中で感じられることの一つ

として、ペットロスでいることが

コンフォートゾーンになっている

というものです。

 

コンフォートゾーンとは、居心地

の良い場所ですが自身が嫌だ

と思っていることさえ変化する

ことを本能的に避けるために

留まろうとします。

 

 

 

物理的にも精神的にもあるもの

ですが、ペットロスの場合は

精神的に居心地が良いとなる

のです。

 

???かもしれませんが、

 

大切な子を失うことは悲しいし

不安で恐怖でもあります。

「失う」という変化です。

その変化は一方的にやってくる

ので受け入れるまでに時間が

かかるのは自然なことです。

 

しっかりと生き抜いたことに後悔

などないと思える方は、ほとんど

の場合徐々に心の準備をされて

いて、

 

どのようにお見送りするか

ご自身に後悔がないようにして

きたので受け入れるまでの時間

が比較的短いようです。

 

 

 

ペットロスを克服することは大切

な子を手放してしまうような一種

罪悪感や、遠くに行ってしまう

ような虚無感を感じてしまい、

 

悲しみや後悔に留まっている

ことでその子と繋がっていられる

錯覚になり、そこがコンフォート

ゾーンとなってしまうということ

なのです。

 

 

 

私もワンニャン達を見送って

きたのでその悲しみの大きさは

本当に分かります。

 

もしかしたら誤解を招くような

ことも承知で書かせていただき

ました。

 

なぜなら、辛いお気持ちを長く

抱えていらっしゃる方に知って

いただきたいからです。

ペットロスは何も悪いことでは

ないし、誰が悪いことでも、

何かが足りなかった訳でもなく、

崩れそうになる心を守ろうと

している自然な反応です。

 

そして、克服しようとすることは

その子を忘れることでは決して

ありません

 

その子はそんなに想ってくれて

幸せです。もういいよ、大丈夫

だよ、とご自身を許して欲しい

と…。

 

 

 

その子が残したものは悲しみ

ではないはずです。それまでの

時間は間違いなく笑顔を多く

残してくれました

 

もしお友達がワンニャンを迎え

たいと相談をされたら、見送る

ことは辛いから迎えるものでは

ないよ!と言いますか?

 

その時はもちろん辛いけど、

ワンニャンと暮らすことはこんな

幸せに満ちていることなんだよ

と言いますか?

 

 

 

その子が残してくれたものは

後者であったら、その子は胸を

張れるのではないか…。

 

明日は虹の橋を渡った子との

アニマルコミュニケーション

お話させていただきます。

本日もありがとうございました。

 

 

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