人は言われたようになる

人は言われたようになる

 

 

 

まさにその通り、なことを

目の当たりにしました。

目の当たりといっても、実際に

目の前で見たのではなく、

外国にいる人の出来事です。

 

その人の親族に問題を抱える

人がいる、という話は何度か

聞いていました。

 

問題を抱えている人の父親は

自ら命を絶ったため、親族は

同情してずっと援助してきた

そうです。

 

 

 

かわいそうな子と言われて

かわいそうな子として周りも

接してきたのです。

 

40歳近くになった今、その問題

を抱えた人は一度も仕事に

就いた事がなく、常に周りの

援助で暮らしています。

 

 

 

にも関わらず、違法行為と泥酔

を繰り返しては家族がいる親族

を妬んで嫌がらせをするらしく、

 

ついには親族が大切にしている

愛犬を毒殺した疑惑まで…。

ただ、証拠はありません。

問題の人は母親とは別に暮らし

親族の家のワンフロアーで生活

しています。

 

母親には毎日お金をもらいに

訪ねて、母親も与えてしまう

共依存ぶりです。

 

 

 

問題の人とは話したこともない

ので言い切れませんが、

 

自分はかわいそうなんだ、と

いう考えが周りの親族の言葉と

扱いから確立されていき、

 

 

 

かわいそうな子でいなければ

と無意識に行動もつくり上げる。

 

だから仕事に就いてしまっては

かわいそうな子でなくなる

 

自分はかわいそうなのだから

援助されて当然だ、となる。

 

 

 

いつしか、かわいそうな子から

お前は問題児と変わり、その

通りのことをして期待に応える

 

もちろん周りは期待していない

のですが、問題児と言い、その

ような目で見て扱うと期待して

いるのと同じようなことに。

 

 

 

ほら、やっぱりお前は問題児だ

 

 

 

自立を促す者は敵となり、

さらにかわいそうになろうと

してきた結果、

 

40歳近くになり、従わない者は

制裁を加えるという構図が

ちらつきました。

もし親族の愛犬への疑惑が

真実だとしたら、簡潔な言葉

では伝えられない感情を覚え

ます。

 

全く怒りや悲しみ、かわいそう

という感情を抱くなという方が

無理です。

 

ただし、その子と飼い主さんを

かわいそうな被害者にして

しまうことは避けたいのです。

 

 

 

またそこでかわいそうの連鎖が

生まれ、私は被害者なのだ

強めてしまうからです。

 

仕返しを考えたり恨みに燃えて

過ごすことは愛する愛犬の魂

に刻まれた飼い主さんの姿では

ないはず。

 

 

 

ただただ愛犬に感謝とたくさん

の愛を送り続けることに集中

して、

 

許す・許さないではなく被害者

をつくり上げないことに少し

でも力になりたいと思います。

 

愛犬にも「かわいそうな子」を

記憶するよりも「たくさんの幸せ

をくれた子」として残したい。

 

 

 

今日はちょっと重い話題でした。

どうか、皆様の中にもこの子が

たくさんの幸せをくれた子として

残ります様に虹

 

本日もありがとうございました。

 

 

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